岡山県の映像作家を支援する

理事紹介

大槻剛巳
剛巳  Takemi Otsuki
医師・音楽家
1956年京都府福知山市にて誕生。15歳の春から倉敷市在住。1981年川崎医科大学卒業。その後、約16年間、血液内科医として診療・研究に従事。留学から帰国後、衛生学に転じ環境保健と予防医学について実験的にアプローチする。一般内科医としても診療中。また、中学~大学院の頃にオリジナル楽曲制作にあたり、2014年以降、iTunesからの楽曲リリースが種々のサブスク(Spotify等)でも配信されている。「凝視(みつ)めれば愛」は、会長を務めた2014年日本衛生学会学術総会のサブテーマ。 (好きな言葉)雲心月性(MCをしているネットラジオの番組名でも使用中)
若林昭雄
若林  Akio Wakabayashi
ファイナンシャルプランナー・農業・倉敷市議会議員
1960年 岡山県倉敷市生まれ。藤徳物産株式会社、プルデンシャル生命保険株式会社を経て、ファイナンシャルプランナーとして独立、2017年1月の倉敷市議会議員選挙にて初当選。 先祖代々の稲作も継承中。好きな言葉は「天の時・地の利・人の和」 モットーは「初心を貫くこと」
小野田陽一郎
小野田 一郎  Onoda Youichirou
岡山県職員・役者
1968年 岡山市出身。 平成17年、岡山国体にて学生ボランティア団体の事務局業務に携わった経験をもとに、平成20年にイベントボランティアを行う岡山県職員サークル「岡山県庁ももっち部」を設立。事務局として岡山県マスコット「ももっち&うらっち」を登場させるマネージメントを行い、年間30件以上の地域イベント等の盛り上げを手伝っている。そして、大西貴也監督の映画作品「キグルミマスター」制作の際、着ぐるみ指導で協力を行う傍ら、自らも配役され出演する。以降、次作「ミネルヴァの梟」へ出演、その他、市民ミュージカルなどで演劇活動を行う。好きなこと:仲間とわいわいすること、一人でふらふらすること モットー:明るく楽しく平和にのんびり
京兼 顕
兼 顕 Akira Kyohkane
映像プロデューサー・演出家
1970年 岡山県倉敷市生まれ。 在京制作会社にて全国ネットのテレビ番組制作、出版社にてクルマ雑誌の編集、大手広告代理店にてナショナル企業の販売促進企画やイベント企画等を経験後、1998年10月東京にて「プロジェクトノア」事業スタート。拠点を故郷・倉敷に移してからも東京・大阪と行き来しながら各社から依頼された新規事業のスタートアッププロジェクトを手掛ける。2016年、関係したすべてのプロジェクトを整理し隠遁することを目論んでいたが、縁あって株式会社ワークウインドに参加。徐々に活動を再開し、2020年6月から同社取締役。新しいカタチから生まれた映像作家たちとの邂逅の中で、映像の可能性を実感。当団体設立を起案する。
中西竜太
中西 竜  Ryuta Nakanishi
ドローンカメラマン・映像クリエイター
1975年 岡山県美作市生まれ。 ウェブ系のプロモーションを専門に行う。NHK WORLD-JAPAN、ポツンと一軒家、ガイアの夜明けを筆頭に、数多くの地上波全国放送番組でドローンやGo Pro等を使った特殊撮影を担当。地元ローカル番組やウェブ映像コンテンツも制作する。みまさかフィルムコミッション・創生映画実行委員会の役員としても地元をロケ地に映画誘致を行う。株式会社ウェブおかやま代表取締役。
大西貴也
大西  Takaya Onishi
映画監督・映像作家
1987年 兵庫県加古川市生まれ。 岡山大学工学部卒業。学生時代からイベントの司会、漫才、ステージのプロデュースなどを手掛けたのち、9つ上の相方とコンビを組み、「リンクアップ」としてデビュー。M-1などのお笑いコンテストに挑戦するも2次予選敗退。自分のお笑いの才能に限界を感じながらも、創作意欲は衰えず、映画監督への転身を宣言。現在、スタジオトノライオンで映像製作の仕事をする傍ら、「カンヌ国際映画祭」への出品を目指して長編映画を製作中。
和田 真
和田  Makoto Wada
映像クリエイター・音楽家
1988年 岡山県倉敷市出身。岡山大学法学部卒業後、公務員として岡山労働局に勤務。紆余曲折を経てフリーで映像・音響の技術を学び、2013年 株式会社ワークウインドを設立。イベント関連の映像・音響技術全般の他、各種プロモーション映像やテレビ番組など映像コンテンツ全般の制作を手掛ける。5歳から始めたクラシック音楽、学生時代のバンド活動の経験を活かし、楽曲制作やアーティストへの楽曲提供も行っている。
杉原禎章
原 禎章  Sadaaki Sugihara
デザイナー
1992年 岡山市出身。 市内のデザイン会社に4年努めた後、2018年に独立。 現在は岡山市を中心に、中小企業・NPOなどのデザインパートナーとして、印刷物・ウェブサイトの制作を担当。 “小さな会社・個人活動の持ち味を、深め広げる”サポートをしている。